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EXPRIT TAKAGI RACINGレースレポート:CIK-FIAアジアパシフィックKF選手権第1戦

CIK-FIA アジアパシフィックKF 選手権第1戦SUGO
CIK-FIA アジアパシフィックKF 選手権第1戦SUGO
■開催日:4 月23 〜26 日 ■天候:晴れ ■路面状況:ドライ ■参加台数:21 台

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2年ぶりの国内で開催される国際格式選手権、CIK-FIAアジアパシフィックKF選手権第1戦が、4月23〜26日に宮城県・スポーツランドSUGO西コースで開催されました。

このアジアパシフィック選手権は本場ヨーロッパのヨーロッパ選手権同様に、世界選手権に次ぐ格式を持つ国際選手権。今季は、今大会とマカオ大会の2大会で選手権を争うこととなります。

今大会にはTAKAGI PLANNINGから宮田莉朋、神晴也、宮下源都の3選手、またMASUDA RPからは朝日ターボが参戦。総勢4名がEXPRIT+TM+DLのパッケージで参戦しました。

全日本ではスペシャルタイヤが供給されるKFクラスだが、CIK国際選手権はCIK公認プライム(ソフト)コンパウンドのタイヤが指定されます。ただし、ヨーロッパではメーカーもワンメイク指定が行われるのに対し、このアジアパシフィック選手権はメーカー指定がなく、世界で唯一、市販タイヤでのコンペティションとなることが大きな特徴です。

レースウィークは好天に恵まれ、連日気温は20度をオーバー。決勝日は気温23度/路面温度34度と初夏を思わせる陽気となりました。

このアジアパシフィック選手権は全日本とはレースフォーマットが異なり、土曜日に8分間計測のQPと予選ヒートを2回、その総合順位によりプレファイナルのグリッドが決まり、日曜日にプレファイナル、ファイナルと行われることとなります。走行ヒート数が多く、1ヒートあたりの周回数も多いため、全日本とはまた違った組み立ても要求されることとなります。

詳細はこちらの「CIK-FIA アジアパシフィックKF 選手権第1戦SUGO参戦報告書(PDF:1.2MB)」をご覧ください。