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EXPRIT TAKAGI RACINGレースレポート:オートバックス全日本カート選手権KF シリーズ第5戦/第6戦

EXPRIT TAKAGI RACINGレースレポート:オートバックス全日本カート選手権KF シリーズ第5戦/第6戦

第5戦/第6戦茂原ツインサーキット東コース
■開催日:7月18〜19日 ■天候:晴れ ■路面状況:ドライ ■参加台数:24台

EXPRIT TAKAGI RACINGレースレポート:オートバックス全日本カート選手権KF シリーズ第5戦/第6戦EXPRIT TAKAGI RACINGレースレポート:オートバックス全日本カート選手権KF シリーズ第5戦/第6戦EXPRIT TAKAGI RACINGレースレポート:オートバックス全日本カート選手権KF シリーズ第5戦/第6戦

澤田真治が劇的な優勝を飾った瑞浪大会から約3週間。舞台を東地域へと移した、オートバックス全日本カート選手権KF シリーズ第5戦・第6戦が、7月18〜19日の2日間、千葉県・茂原ツインサーキット東コースで開催されました。

レースウィークの金曜日に、台風11号が西日本を横断したため、房総半島中心に位置する茂原も、その影響を受け金曜日午前中までは時折強い雨が降り路面を濡らす不安定な天候。そのため、ドライコンディションでの練習走行が思うようにこなせないまま、公式スケジュールを迎えることとなりました。

前回優勝でランキングトップとなった澤田にとっては、茂原はタイヤテストでの走行経験しかなく、実戦は初となります。コースは、カートコースには珍しくアップダウンの大きい中高速コースで、積極的に縁石を活用する走行ラインなど、独特なテクニックが要求されるコースでもあります。今大会も東地域シリーズとの併催のため、KFクラスは第5戦の予選ヒートまでを土曜日中に消化するスケジュールで行われました。

詳細はこちらの「第5戦/第6戦茂原ツインサーキット東コース参戦報告書(PDF:690KB)」をご覧ください。

EXPRIT TAKAGI RACINGレースレポート:オートバックス全日本カート選手権KFシリーズ第3戦/第4戦

第3 戦/ 第4 戦フェスティカサーキット瑞浪
第3戦 / 第4戦フェスティカサーキット瑞浪
■開催日:6月27〜28 日 ■天候:晴れ ■路面状況:ドライ ■参加台数:23 台

第3 戦/ 第4 戦フェスティカサーキット瑞浪第3 戦/ 第4 戦フェスティカサーキット瑞浪第3 戦/ 第4 戦フェスティカサーキット瑞浪

4月上旬の開幕戦以来、約3か月のインターバルを経て、オートバックス全日本カート選手権KFシリーズ第3戦・第4戦が6月27〜28 日の2日間、岐阜県・フェスティカサーキット瑞浪で開催されました。

会場となるフェスティカサーキット瑞浪は国内でも屈指の高速コースとして知られる。西地域シリーズの開催コースでもあり、西地域出身の澤田真治にとっては得意とするサーキット。また、昨年のKF 開幕ラウンドでは朝日ターボが2連勝を飾るなどの実績もあり、チームも好結果を期待して大会に臨みました。

今大会は西地域第3戦との併催となり、全クラスのQP までを土曜日に消化する2日間開催となりました。

詳細はこちらの「第3戦 / 第4戦フェスティカサーキット瑞浪参戦報告書(PDF:718KB)」をご覧ください。

アチーブメントRSSレーシング 全日本カート選手権西地域第3戦 参戦レポート

アチーブメントRSSレーシング 全日本カート選手権参戦レポート
西地域第3戦瑞浪大会
■開催日:6月27 〜 28日 ■天候:晴れ ■路面状況:ドライ ■参加台数:20台

西地域第3戦瑞浪大会西地域第3戦瑞浪大会

三澤、得意の瑞浪で念願の全日本初優勝!
地方戦デビューの平川真子も健闘!

全日本カート選手権西地域第3戦が6月27〜28 日の2日間、岐阜県・フェスティカサーキット瑞浪で開催されました。

前回の中山大会からひと月半ほどあき、いよいよシリーズ中盤を迎える。会場となる瑞浪は、2013 年、2014 年とジュニア時代に三澤拓真が2年連続で優勝している相性のいいコース。今回も練習を重ねて大会を迎え、好結果が期待されました。

また今回は併催となる地方選手権FS125クラスに平川真子がデビューしました。

レースウィークは金曜日こそ雨が降ったものの、タイムトライアルが行われた土曜日からは晴天が続き、気温も30℃、路面温度も40℃を超える中での大会となりました。

詳細はこちらの「全日本カート選手権参戦報告書(PDF:760KB)」をご覧ください。

アチーブメントRSSレーシング 全日本カート選手権西地域第2戦 参戦レポート

アチーブメントRSSレーシング 全日本カート選手権参戦レポート
西地域第2 戦中山大会
■開催日:5 月16 〜17 日 ■天候:晴れ ■路面状況:ドライ ■参加台数:15 台

アチーブメントRSSレーシング 全日本カート選手権参戦レポートアチーブメントRSSレーシング 全日本カート選手権参戦レポート

波乱の展開となった第2戦
粘り強く走り9位でフィニッシュ

全日本カート選手権西地域第2戦が、5月16〜17 日の2日間、岡山県・中山カートウェイで開催されました。

3月末の開幕戦で全日本デビューを飾り、一時トップを走る活躍も見せた三澤拓真は、アジアパシフィック選手権参戦を経て、今大会に臨みました。

会場となる中山カートウェイは、西日本のカートレースにとっては中核的存在ともいえるコース。オープンから45 年を経過した老舗コースです。クラシカルコースらしく、コンパクトなコースレイアウトではあるものの、各コーナーの通過スピードも速く、横G が大きくかかることからドライバーにとっては非常に厳しいコースとも言われております。

また例年、酷暑が話題となるほどですが、今大会は日差しこそ厳しかったものの、気温自体はさほど上がらず、例年ほどの暑さに見舞われることはありませんでした。

詳細はこちらの「レース参戦報告書(PDF:517KB)」をご覧ください。

全日本カート選手権 西地域 第2戦 中山 FP-Jr Ca 松山幸生選手 優勝

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5月17日 全日本カート選手権 西地域 第2戦が開催され

FP―JrCaクラスの、松山幸生選手(RTワールド)が、優勝しました。

全日本カート選手権 西地域 第2戦 中山 FP-Jr 津端剣心選手 優勝

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5月17日 全日本カート選手権 西地域 第2戦が開催され

FP―Jrクラスの、津端剣心選手(ナガオカート)が、優勝しました。

全日本カート選手権 西地域 第2戦 中山 地方FS125 井本大雅選手 優勝

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5月17日 全日本カート選手権 西地域 第2戦が開催され

地方FS125クラスの、井本大雅選手(TAKAGI PLANNING)が、優勝しました。

EXPRIT TAKAGI RACINGレースレポート:CIK-FIAアジアパシフィックKF選手権第1戦

CIK-FIA アジアパシフィックKF 選手権第1戦SUGO
CIK-FIA アジアパシフィックKF 選手権第1戦SUGO
■開催日:4 月23 〜26 日 ■天候:晴れ ■路面状況:ドライ ■参加台数:21 台

CIK-FIA アジアパシフィックKF 選手権第1戦SUGOCIK-FIA アジアパシフィックKF 選手権第1戦SUGOCIK-FIA アジアパシフィックKF 選手権第1戦SUGO

2年ぶりの国内で開催される国際格式選手権、CIK-FIAアジアパシフィックKF選手権第1戦が、4月23〜26日に宮城県・スポーツランドSUGO西コースで開催されました。

このアジアパシフィック選手権は本場ヨーロッパのヨーロッパ選手権同様に、世界選手権に次ぐ格式を持つ国際選手権。今季は、今大会とマカオ大会の2大会で選手権を争うこととなります。

今大会にはTAKAGI PLANNINGから宮田莉朋、神晴也、宮下源都の3選手、またMASUDA RPからは朝日ターボが参戦。総勢4名がEXPRIT+TM+DLのパッケージで参戦しました。

全日本ではスペシャルタイヤが供給されるKFクラスだが、CIK国際選手権はCIK公認プライム(ソフト)コンパウンドのタイヤが指定されます。ただし、ヨーロッパではメーカーもワンメイク指定が行われるのに対し、このアジアパシフィック選手権はメーカー指定がなく、世界で唯一、市販タイヤでのコンペティションとなることが大きな特徴です。

レースウィークは好天に恵まれ、連日気温は20度をオーバー。決勝日は気温23度/路面温度34度と初夏を思わせる陽気となりました。

このアジアパシフィック選手権は全日本とはレースフォーマットが異なり、土曜日に8分間計測のQPと予選ヒートを2回、その総合順位によりプレファイナルのグリッドが決まり、日曜日にプレファイナル、ファイナルと行われることとなります。走行ヒート数が多く、1ヒートあたりの周回数も多いため、全日本とはまた違った組み立ても要求されることとなります。

詳細はこちらの「CIK-FIA アジアパシフィックKF 選手権第1戦SUGO参戦報告書(PDF:1.2MB)」をご覧ください。

アチーブメントRSSレーシング 全日本カート選手権参戦レポート:X30チャレンジアジアパシフィック大会

X30 Challenge Asia-Pacific
X30 Challenge Asia-Pacific
■開催日:4 月25 〜26 日 ■天候:晴れ ■路面状況:ドライ ■参加台数:ジュニア:16 台/ セニア6台

X30 Challenge Asia-PacificX30 Challenge Asia-Pacific

決勝で追い上げた三澤がクラス5位
平川はクラス3位で表彰台を獲得

若手ドライバー育成を掲げるアチーブメントRSSレーシングは、4月23〜26日に宮城県・スポーツランドSUGO西コースで開催された、CIK-FIAアジアパシフィック選手権に併催されたX30チャレンジアジアパシフィック大会に参戦しました。

この大会は、アジアパシフィックKF選手権のサポートクラスとして設定されたもので、15歳未満のジュニアクラスと15歳以上を対象としたセニアクラスを開催。総合優勝のドライバーには、秋にフランス・ルマンで開催される世界大会への出場権が与えられる。また、レースフォーマットも国際レースに倣い、QP、予選2ヒート、プレファイナル、ファイナルとヒート数を多いのが特徴。経験の浅いドライバーにとっては、レース経験を積む絶好の機会となります。

今大会には、ジュニアクラスに先の全日本選手権西地域開幕戦で鮮烈なデビューを飾った三澤拓真、セニアクラスへは今季の地方選手権シリーズにデビューを予定している平川真子と二人のドライバーが参戦。ともに、SUGOでは初の実戦となりました。また、今大会にはRSSより芹澤代表が来訪。若い二人のドライバーを見守られました。

詳細はこちらの「レース参戦報告書(PDF:517KB)」をご覧ください。

EXPRIT TAKAGI RACINGレースレポート:全日本カート選手権KFシリーズ第1戦/第2戦

全日本カート選手権KFシリーズ第1戦/第2戦
第1戦/第2戦もてぎ北ショートコース
■開催日:4月4〜5日 ■天候:雨 ■路面状況:ウェット ■参加台数:23台

全日本カート選手権KFシリーズ第1戦/第2戦全日本カート選手権KFシリーズ第1戦/第2戦全日本カート選手権KFシリーズ第1戦/第2戦

全日本カート選手権KFシリーズ第1戦/第2戦が4月4〜5日の2日間、栃木県・ツインリンクもてぎ北ショートコースで開催されました。

今季は昨年ドライバーチャンピオンを獲得したEXPRITTOYOTARACINGをさらに発展させ、ダンロップ開発チームでもあるMASUDARACINGPROJECTとジョイント。本体はEXPRITTAKAGIRACINGとしルーキーの澤田真治、神晴也の2名、MASUDARACINGPROJECTにはチャンピオンの宮田莉朋を派遣し、朝日ターボとの2台体制でタイトル防衛に臨みました。

今大会は土曜日午後にQP、第1戦予選までを行う2日間開催。土曜日は晴天となりドライコンディション、日曜日は弱い雨が続くウェットコンディションでのレースとなりました。

詳細はこちらの「全日本カート選手権参戦報告書(PDF:1.1MB)」をご覧ください。

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